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男料理の魅力について

  • Posted by: 栗田智仁
  • 2011-06-04 Sat 14:36:39
  • 男料理

男の料理は趣味?


女性に人気の男料理!
今の時代は共働き世帯が多いから、家事は分担とか料理も作れる人が作るといったスタイルが普通になってきました。
栗田智仁もこの生活スタイルには賛成です。
昔みたいに、女が家事、洗濯をするなんて古臭いこと言っていたら嫌われちゃいますよ!
でも男って女性と違って手際があまりよくない。
これも一生懸命に作っている愛嬌って思うんですが・・・・。
女性の中には趣味でお菓子やケーキを簡単に作っちゃう人いますよね!
こういう人は凄いなぁって感心します。
栗田智仁もデザート作りたいって思うけど、全く知識的に無知なんで・・・。
統計で男ってマニアックな料理を作りたがる習性があるんです。
きっと女性に勝ちたいといった気持ちがあわられている証拠かもしれないです。
栗田智仁はそんなことないですよ。
食べることができたらいいなって思っています。

男料理の傾向


1.アウトドア派(先祖帰り系)
普段は家のことなど何もしないおとーさんでも、キャンプ場で自然の息吹に触れ、暮れゆく空の下でたき火を見つめると先祖帰りするのか、薪をくべ、バーベキューを仕切り、ダッチオーブンを使ったりと、急に張り切ったりする。

2.瞬間芸派
冷蔵庫の残り物で手間をかけずに、瞬時に美味しい料理や酒の肴を作ってしまう粋なクッキングスタイル。嫁さんにも重宝される。

3.未知との遭遇派
エニックの雷に打たれたような強烈な辛さと香や、未知の料理との出会いは男のロマン。料理は冒険だ!

4.こだわりの本格派
高級食材をふんだんに使い、本格的な和食やフレンチに取り組む。一切の妥協を許さないその姿勢はプロ顔負け。調理服に身を包み、自慢の包丁で手際よく食材を処理する隙のない姿は、まるで鉄人シェフ。

5.ノスタルジック系
お袋さんの手料理や、昔懐かしい町の洋食屋さんのカレーライス、オムライス、コロッケ等、何処でも食べられそうで食べられない、こだわりの懐かしい味を再現しよう。

6.麺が好き
手頃な値段で気楽に食べられる、うどん、蕎麦、ラーメン、パスタ。でも極めようとすればそれは奥の深い世界。腰のある手打ち麺と、こくのあるスープ。たかが麺、されど麺。脱サラして自分の店を持つ人もいるとか。

7.創造的破壊派(無国籍系)
鍋料理に、スパゲッティを放り込んだり、醤油とウスターソースを混ぜる発想の、ジャンルを越え、セオリーを無視したチャレンジ精神こそ男の料理の醍醐味。料理は創造的破壊だ! たいていはひどい失敗作になるのだが、たまにはすごい発見も! マヨネーズの使い方に注目しよう。


女性からみると・・・・。


男が料理することは女性から見たら魅力的なことかも。
でも主婦から目線だとどうなんだろう?!
なんかあんまりいい印象なさそうじゃないですか??
例えば、「俺の料理のほうがうまいだろ!!」とか言いそう。
こういう余計な一言が主婦のみなさんの気持ちを逆上させちゃうんですよ!
栗田智仁は思います。
静かに作って、片付けて。
これで円満にいったら楽だと思いますよ!
味や盛り付けなど評価に頼らずに、気持ちで伝えてあげるのも男料理の魅力ですね!

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