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朝食に和食を食べよう!

こんにちは。栗田智仁です。
和食が体にいいという話を最近よく耳にします。
朝ごはんも和食がいいみたいです。
たとえパンでも、朝ごはんは大切なのでなるべく食べるようにしたいと思います。

では、なぜ朝ごはんは和食がいいのでしょう?


和食や洋食に限らず、最近朝食を食べない人が増えています。
食事は体の資本で朝食は1日の健康の資本です。
朝食を食べないと健康に様々な弊害が出てきます。
例えば、昼食を食べるまでの午前中の間ずっと集中できなかったり、やる気がでなかったり。または、体内の血糖値が上がらず、ずっとイライラした状態が続いたりといった感じです。
これらはあくまで断片的な例ですが、毎日の負担が積み重なって、ストレスや疲れが溜まったり、免疫力の低下から風邪をひくなんてことになるかもしれません。
毎朝朝食を取る場合でも、ご飯とお味噌汁のような和朝食だけでなく、パンとコーヒーのような洋朝食を取るご家庭も多いと思います。
私も基本的に朝は、トーストなどのパンとコーヒーです。
しかし、朝食には和食を食べるのが望ましいとされています。


理由は、朝食に必要なあらゆる条件を満たしているのが和食だからです。
暖かい汁物であるお味噌汁は体を内面から温め、朝から動き始める状態を作ります。
お味噌汁や和食のおかずに含まれる「良質なタンパク質」は、午後までのやる気を維持します。
また、パンよりもご飯のほうが腹持ちが良く、栄養面でのスタミナを持続させるなどなど様々な利点があります。とは言え、毎朝ご飯に味噌汁に焼き魚や厚焼き玉子などのメインのオカズを用意するのは大変です。
ご飯と納豆だけで朝を済ませるというなら大分ラクだとは思いますが、簡単という意味では、どうしても焼いたら良いだけのパンに手が伸びます。
私は朝は基本的にコーヒーが飲みたい体質なので、そのついでにパンを食べるのですが、たまに朝食には和食が食べたくなることがあります。

そんな時には、冷凍のごはんをレンジでチンしたり、納豆をオカズにしたり、インスタントの味噌汁を付けたり、のりや漬物などで出来るだけ手っ取り速く食べられる和食を食べます。
パンとコーヒーに比べると多少面倒ですが、その日1日の原動力やテンションの源になると思うと別に苦ではありません。
「食べたいときに食べたいものを食べる」と「どうしてもやりたい事は自分でやる」が私の方針です。
また、朝食で和食を食べる場合には、一緒に日本茶を飲むことをお勧めします。
日本茶には眠気を覚ますだけでなく、脳の働きを高めたり、腎臓の血行がよくする作用があります。
とは言え、これらの作用はカフェインによるものが大きいので朝食にコーヒーを飲んでも同じことです。



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