Home > 2011年03月24日

2011年03月24日 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

栗田智仁の新鮮な素材の見分け方

  • Posted by: 栗田智仁
  • 2011-03-24 Thu 19:04:45
  • 未分類


栗田智仁が料理の解説をします。
料理の決め手は新鮮な素材の見分け方

料理は決め手はまず素材のよしあしと言えるでしょう。品質のよい新鮮な野菜の見分け方のおさらいです。


●ピーマン
ヘタの切り口が新しく、つやがあり、果肉に厚みのあるものを選ぶ。


●ブロッコリー
花が咲いてなく、引き締まって中央がこんもりと盛り上がったものがいい。少し紫がかったものもゆでると緑色になるので問題なしです。


●ほうれん草
濃い緑色でみずみずしく張りがあり、葉柄(葉とくきの間のもの)が短くて葉が大きいものがいい。


●三つ葉
葉先までピンとしているものを選ぶ。 切り三つ葉は、葉が濃い緑色の切り口が変色していない、茎が白く直径2mm前後のものを選ぶ。


●もやし
茎が白くピシッとしているパック売りのものを選ぶ。 豆もやしは豆の開いてないものがいいです。


●レタス
葉先までみずみずしく、根元の切り口が新鮮なもので、巻きが堅すぎず柔らかすぎずのものを選ぶ。


●にがうり
つやがあり、ヘタの切り口が新しいものを選ぶ。


●にら
切り口がみずみずしく、葉先までピンとしているものが新鮮です。いつでも手に入るものですが、冬から春に出回る春にらが柔らかくおいしい。
●にんじん
濃いオレンジ色で、表面にデコボコがなくなめらかなものを選ぶ。首の部分が緑色のものは、土から顔を出して育った日焼けもので、あまりおいしくない。


●ねぎ
白い部分がしまってツヤがあり、青い部分との境目がはっきりしているものが新鮮です。


●白菜
大きさのわりに重量感があり、葉の先端が重なり合っているものがいい。また、株の切り口が新しいものが新鮮。 カット物は、葉と葉に隙間のないものを選ぶ。


●しいたけ
かさの肉付きがよく、あまり開いてないもので、軸が短く太いものがいい。 裏側が湿っていたり茶色いものは避けましょう。


●しめじ
かさが小さくて色が濃いもので、柄が太くて短いもので、淡黄色から白色のものがいい。


●えのきだけ
かさが小さく粒のそろった白色のもので長さのそろったものを選ぶ。


●じゃがいも
ふっくらとして皮にしわがないものを選ぶ。 皮が緑色だったり、大型で変形したものは避ける。


●さつまいも
皮の色が鮮やかで色むらがなくなめらかなものを選ぶ。デコボコなものや傷ありのものは避けましょう

Index of all entries

Home > 2011年03月24日

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。