Home > 食育について Archive

食育について Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

子供と食育について

子供の肥満と食事の環境について


現代社会の中で最近子供の肥満化が増えてきているといわれています。
以前に子供の食事に関するアンケートを見たことがあります。
その中でおやつが一番摂取カロリーが大きかったのです。
脂質にかんしてじゃ一日の必要量の約2倍!!
栗田智仁の小さな頃はおやつなんていうものなかったように記憶しています。
なんか夢中で遊んで夕方になるとお腹がすくから帰るみたいな生活を送っていたように思います。
この今の子供の食に関する現状をどのように思っているのかな??
凄く、栗田智仁気になってしまいます・・・・。
おやつの中でも一番子供に食べさせている種類って何かわかりますか??
それは、「スナック菓子」と「チョコレート」なんです。
この言葉をみるからにして脂質多そうじゃないですか??
スナック菓子なんていうのは、一番気をつけないといけない食べ物の1つに感じます。
子供に限らず、大人もお肉などの脂っこいものを食べるとお腹がいっぱいになります。
この現象と同じで子供の胃袋ってそんなに大きなものじゃないのです。
少しのスナック菓子を食べるだけでお腹がいっぱいになったりもします。
これによって、夕飯の時間にきちんと食べることができずに結局栄養のバランスだけが崩れてしまっているのです。
他にも、9割の子供が塾や習い事に通っているんです。
この習い事によって、夜型の子供が増えてきています。
家族全員で食卓を囲む習慣すらなくなってきているのが現実です、
都会や地方にかかわらず、塾によって夕飯の時間が遅くなったりファーストフードやコンビニでついつい自分の好きなものばかりを食べているのです。
今育ち盛りの子供にとって非常に偏りのある食事形態なんです。
栗田智仁も最近太ってきたので、なるべく自炊や野菜中心の生活をしたいって思っています。
僕は大人なので自分で料理したり管理することは可能です。
しかし、子供はそうはいきません。
親が栄養管理をきちんとしないといけないのです。
塾に行くならお弁当を少し持たせてあげるとかで少しは改善できると思います。
こういった事を何も考えずに好きにしたらいいなどの考えによって将来のある子供の命すらを奪ってしまうかもしれないのです。
自分の子供の管理は親の務めです。
将来のためにも1人1人考えないといけないですね。

改善するには?


こういった事態を改善するにはどうしたらいいのか、栗田智仁昔を思い出してみました。
そこで、昔ながらのおやつを取り入れてみたらどうかなって。
例えば、おかきやせんべい。
あと和風の寒天や豆類を使ったお菓子など。
こういつたお菓子はビタミンやミネラルも豊富で食物繊維も含まれているので体にもいいと思います。
他にも果物やドライフルーツなど素材そのもののシンプルな加工食品なんかもいいと思います。
作る時間がない、作れないのであればこういったものを利用してみてはどうですか?
食べ方も特徴的なものばかりなので、噛む力や脳の血流が活発になります。
固いものをゆっくり味わって噛むことによって、少しの量でも満腹になるので肥満予防にもなります。
もちろん今まで食べていたスナック菓子やチョコレートを180度変えてしまったら逆に子供にストレスを与えてしまう可能性があります。
なので、少しずつこれも食べてみたら?とか一緒に食べてみるなどの工夫が必要になってくると思います。
私達大人もそうですが、食べなれないものって警戒しがちです。
1回嫌がってもあきらめないで何度か試してみるのもいいかもしれないです。
こういった子供に対しての気遣いによって本当の家族の姿っていうのが見つかるかもしれないです。
栗田智仁の小さな頃の家族のように・・・・・。

Index of all entries

Home > 食育について Archive

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。